本文へスキップ

当社は再生可能エネルギー/航空・宇宙関連等でお客様の想いをカタチにできる会社です

   

TEL. 0184-23-1094

〒015-0051 秋田県由利本荘市川口字家妻146-3

家妻・やづま よりfrom Yaduma

2025年 2021年 2022年 2023年 2024年
2025年3月24日
3月最終週を迎え
すっかり春の陽気になった家妻であります。
本日24日の日の出は5:37、日の入りは17:56と
昼の時間は知らない間に12時間を20分ほど超えておりました。          
そして、その時刻は不肖担当A、
日の出が水平線から太陽全体が現れる時刻
日の入りが水平線に太陽全体が隠れる時刻と承知していたのですが
ならば周りを山々に囲まれた盆地の地域はどうなるの?と疑問を感じました。

今は本当に便利になりました。
インターネット検索してみました。
「地域の天文台が周囲の山々を考慮し独自の時刻を発表している」
つまり、その土地土地の地形によって算出していて 水平線という「理論的な地形」によるものではないようです。
ふと、桜の開花宣言を思い出しました。
「標準木がその土地の地形みたいなものだ」で記憶しました。

慌ただしく過ぎていく毎日に、ふと「はて?」と感じ
その答えを得られるのは
ハッピーな事かも知れません。

2025年3月12日
今朝の家妻は放射冷却のせいでしょうか
濃い霧に覆われました。
午前6時半の気温は0℃、
それが午後3時頃には15℃になるようです。          
「春眠暁を覚えず」は漢詩からの抜粋だと知ったのは
最近読んだ雑誌の記事からですが
よくお邪魔しているアメリカLA在住のブロガーさんの記事によると
3月9日から時計を1時間早めるサマータイムが始まり
体内時計の慣らしに苦戦しているようです。

こちらは、「夏時・なつどき瞬時に覚えず」でしょうか?

2025年2月21日
100年ほど前に亡くなったフランスの作家が残した言葉に
~真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。
新しい目で見ることなのだ。~ があります。

新しい目とは、「別の視点から」と不肖担当Aは捉えておりますが
見慣れた会社前景を前にカメラをふと足元に向けると

固まったタイヤのわだちが目に付きました。
寒暖の差が大きく溶けて固まったものと捉え、
季節が変わりかけていると感じました。

毎月会社から従業員に支給頂いている月刊誌にも
先人の多くの言葉が載っており
それに関連した著名人の体験談も読むことができます。
そのたびに「あっ!なるほど」と新しい発見を覚えるのでした。

2025年1月27日
今朝の家妻・やづまは最低気温が-4℃でした。
夏場に癒しを与えてくれる植物たちが霜で白く染まっており
この時期、当地ではあまり使わない
「身体の芯から冷える」のセリフを呟きながら
不肖担当Aはスマホでパシャリしました。

そして鳥海山も、いつもと比べ寒そうです。

時間が前後しますが、
その15分ほど前、由利本荘市中心部を流れる子吉川・こよしがわに
掛かる由利橋からみた東方向です。

日の出時刻が早くなり、季節が前に進んでいるのを感じますが、
やはりこの積雪の少なさは当地らしからぬ状況なので
「集中型ラストスパート」だけは避けてほしいと感じるのでした。

2025年1月23日
1月下旬にしては、積雪量が少ない家妻・やづまです。
当初は例年より積雪が多いとの予報でしたが
北の大陸の方で発生している寒気流の蛇行が影響しているようです。
そして今朝は珍しく濃霧に覆われました。

今から46年ほど前、
不肖担当Aは或るベストセラーから
「不確実性」という言葉を覚えました。
~将来の出来事や結果を正確に予測することが困難な状態~
今風に言うなら「想定外」でしょうか。
ただし、悪い方だけじゃなく良い方への「想定外」があることを
見落とさないようにしなくてはと、今朝の濃霧で感じたのでした。


2025年1月6日
年末年始の連休中、
比較的穏やかな天候で過ごせた家妻・やづまではありましたが
県北、さらには北の隣県では災害レベルの積雪量と報道で知り
昨年の能登地震と同様、自然の猛威は少しの差で
自分たちにも襲いかかる可能性があると再認識させられた
不肖担当Aでありました。

仕事始めに際し
細矢名誉会長、齊藤取締役会長、佐藤代表取締役社長より
それぞれ年頭のあいさつがあり
夢の実現のため一人ひとりが精いっぱいチカラを出す事、
ヘビ年に因み、脱皮を繰り返し成長していき
新しい事に挑戦する年でありたい
と話されました。


バナースペース

株式会社三栄機械

〒015-0051
秋田県由利本荘市川口字家妻146-3

TEL 0184-23-1094
FAX 0184-23-1538

弊社カレンダー


partnership